主な定例行事

年中行事

修正会(しゅしょうえ)

修正会 修正会

日時 : 1 月1 日 午前12:30 開始

会場 : 本堂

内容 : 勤行( ごんぎょう)は正信偈(しょうしんげ)を一緒にお勤めします。勤行終了後に職員より法話をいたします。

備考 : 「修正会」はいわゆる年初めの「勤行」です。除夜の鐘を撞いたあと、続いてお勤めしております。

御山彼岸会(おやまひがんえ)

御山彼岸会(おやまひがんえ)

日時 : 3 月「春分の日」 9:30 開始

会場 : 吉崎御坊跡地(通称:御山)

内容 : 蓮如上人銅像(高村光雲作)前にお荘厳(おしょうごん)をして勤行(ごんぎょう)をします。毎年、吉崎西別院と一緒にお勤めをいたします。

蓮如上人御影道中

蓮如上人御影道中 蓮如上人御影道中

吉崎東別院で「蓮如上人御忌法要」を勤めるために、上人の肖像画「御影」をお運びする道中を指します。道中は御下向と御上洛に分かれています。

御下向(ごげこう)
毎年4月17日に真宗本廟(東本願寺)をお発ち、23日夕刻に吉崎東別院にお着きとなります。

御上洛(ごじょうらく)
毎年5月2日早朝に吉崎別院をお発ち、9日午後に真宗本廟(東本願寺)にお着きとなります。

※詳しくはスペシャルサイトをご覧ください

蓮如上人御忌法要

蓮如上人御忌法要 蓮如上人御忌法要

日時:毎年4月23日初夜(しょや)~5月2日晨朝(じんじょう)まで

時間は下記表をご参考ください。

会場 : 吉崎別院本堂

内容 : 蓮如上人御影道中によって運ばれた蓮如上人の御影を荘厳して、10日間の法要を勤めます。

お勤めの時間
日にち 晨朝 日中 逮夜 初夜
4月23日 ※1
4月24日 7:00 10:00 13:00※2 19:00
4月25日~5月1日 7:00 10:00 14:00 19:00
5月2日 6:30※3
  1. 御下向お着き(19:00 ~ 19:30 頃)後に非常に厳粛な儀式「お腰延ばしの儀」を行います。
    その後、初夜が勤まります。
  2. 本山より連枝をお迎えし、勤行に出仕していただきます。
  3. 御上洛お発ちのため、晨朝が30 分早くなります。
  • いずれもお勤めの後にご法話があります。晨朝と初夜は1席、日中と逮夜は2席となります。
    (1席は約30 ~ 40 分程度)
  • 期間中の4月29日の日中のお勤めとご法話終了後に「御山法要」が勤まります。
蓮如上人御忌法要 蓮如上人御忌法要
夏の御文・永代経(げのおふみ・えいたいきょう)

夏の御文・永代経(げのおふみ・えいたいきょう)

日時 : 6月24~25日

会場 : 本堂

内容 : 読経、ご法話(晨朝は1席、日中と逮夜は2席)

備考 : 「夏の御文」(げのおふみ)とよばれる蓮如上人のお手紙4 通についての法話が行われます。

お勤めの時間
日にち 晨朝 日中 逮夜 初夜
6月24日 14:00
6月25日 7:00 10:00 14:00

報恩講

報恩講 報恩講

日時 : 7月24~26日

会場 : 本堂

内容 : お勤め、ご法話(晨朝と初夜は1席、日中と逮夜は2席)

備考 : 報恩講(ほうおんこう)は、浄土真宗寺院にとって一番大事な仏事です。宗祖親鸞聖人の御命日(旧暦11 月28 日)に1 年の締めくくりとして行われる仏事です。本山の報恩講期間(11 月21 ~ 28 日)を避けて、全国の別院・寺院で、報恩講をつとめます。当別院では夏の季節に勤まります。

お勤めの時間
日にち 晨朝 日中 逮夜 初夜
7月24日 13:30 19:00
7月25日 7:00 10:00 13:30 19:00
7月26日 7:00 10:00

御山彼岸会(おやまひがんえ)

御山彼岸会

日時 : 9月「秋分の日」9:30 開始

会場 : 吉崎御坊跡地(通称:御山)

内容 : 蓮如上人銅像(高村光雲作)前にお荘厳(おしょうごん)をして勤行(ごんぎょう)をします。毎年、吉崎西別院と一緒にお勤めをいたします。

毎月のお勤め

二十五日講・毎月永代経

二十五日講・毎月永代経

日時 :毎月25日

内容 :
10:00 開始
二十五日講のお勤めとして正信偈を一緒にお勤めします。引き続き、二十五日講御消息の拝読と輪番による法話2席があります。

13:00 開始 :
毎月永代経のお勤めとして読経を勤めます。引き続き、別員職員法話1席があります。

宗祖・親鸞聖人の御命日

日時 : 毎月28日 10︓00 開始

内容 : 正信偈を一緒にお勤めします。

トップへ